名古屋市千種区で根本改善なら「整体院Dress」

こんにちは。今回は揉んでも休んでも怪我しやすい身体から変わらない理由。プロが選ぶ本物の整体という内容でお伝えしていきます。

多くのアスリートは怪我に悩みます。そしてこれはプロもアマもジュニアもみんな同じような悩みでしょう。では「怪我に悩む」ということをもう少し解像度を上げていこうと思います。

そうすると多くの選手が口にするのは「また怪我した、、、」「この部位はもう3回目」といった繰り返す怪我に悩んでいるということです。

ではどうして繰り返すのか?そこの理解度が低いから対処法が大きくは間違ってはいないけれどバシッと当てはまっていない可能性は大いにあります。

怪我を繰り返したくない選手や親御さんはぜひ最後まで御覧いただき、実践まで落とし込んでもらえたらと思います。

なぜ、マッサージや安静だけでは「同じ怪我」を繰り返すのか?

痛む場所(膝や腰)は「被害者」でしかない

流れ多くの整骨院や接骨院では怪我をしている部位しか施術することはありません。ただこれは保険申請のルール上、仕方のないことでその他を触れるときは自費にしなければ法律に触れてしまいます。

とはいっても実際は痛む場所は、結果であり被害者のようなものです。

じゃあ犯人はどこなのか?犯人を捕まえないとまた繰り返されるでしょ?といった発想は誰だってできるはずです。しかしここでよく誤った認識をされるのは「〇〇が硬いから」「〇〇の可動域が狭いから」といった超狭窄的な視野による発想です。

そんなものは私からしたら、別の被害者に罪を着せているのと同じです。犯人はもっと複合的で複雑ではっきり言ってしまえば初心者がわかるはずはありません。

ただ筋肉を緩めると、繊細なボールタッチやキレが消える

サッカーしかし、多くのセラピストやトレーナー、そして親御さんまでもが狭窄的な発想で選手や息子さんの身体をどうにかしようとするので、問題が解決することなく何度も同じ悩みを引き起こさせてしまいます。

そのわかり易い例がただ筋肉を緩めるだけだと、ボールタッチや動きのキレが消えるといったことです。こういったことは実際にスポーツをしていた人であればなんとなくわかるはずですが、自分がケアをする側に立った瞬間に、その感覚を忘れてやり過ぎたり、間違ったやり方をしてしまったりします。

ではなぜ、ただ緩めるだけだとそういったネガティブな反応になってしまうのか?簡単に言うと刺激を入れるタイミングと質をわかっていないからです。

そこをしっかりと理解しているトレーナーは次の試合がいつなのか?何日後にピークを持ってくるべきなのか?でやることは大きく変わります。

プロの現場が実践する「痛みの除去×動きの癖(アライメント)矯正」

痛みを消すのはスタートライン。大切なのは「なぜその癖が出たか」の分析

現場プロの現場に立つトレーナーからすると、痛みを消すのはある意味スタートラインです。

その痛みへのアプローチをする中で痛みの除去や、動きの癖を見抜いてその選手の長期的な悩みに対するアプローチ方法を考えます。

私は普段から選手の悩みに対して、今の悩みと将来の悩みのタネという話をします。

極端な話、明日の試合に痛みなく出ることを大きな目的とするのならやることは非常にシンプルです。しかし6ヶ月後の試合にピークを持ってくるのなら、その選手が痛みを抱えるときの癖や苦手な動きなどを分析して、ラスト2ヶ月は不安なくプレーしてコンディションを上げていくように引っ張ります。

この2つの軸は私からしたら当たり前のことですが、実践できるようになるまで数年かかったのも事実ですし、実際に今でも計算が狂うことも稀にあります。

それくらい分析は難しいものです。

整体(バグ除去)×パーソナル(正しい出力)の掛け算がもたらす変化

そしてその分析はただ動きを見たらできるというわけではないと思っています。

ここで大切なのは冒頭で否定した「〇〇が硬い」「〇〇の可動域が狭い」ということをもう一度見直すということです。

これは私が鍼灸師ということがポイントだと思っていて、局所だけを見ていてもそれはただの視野狭窄→だから動きを見ることが大切というのは偽りのない事実→ただその動きを見る中で局所を改めて見ることが求められるというサイクルです。

ここを理解して的確にアプローチができるようになると、整体・鍼灸×パーソナルトレーニングによって選手のパフォーマンスが劇的に変わってきますし、怪我のリスクも格段に落ちます。

それはDressに通っている選手が証拠です。

Dressに通っている選手は「もっとパフォーマンスを上げたいけれど〇〇が痛い」といった悩みを抱えている方が最初はほとんどです。しかし、このサイクルに合わせて整体・鍼灸×パーソナルトレーニングを進めていくことで、明らかに身体も動きも変わっていきました。

我が子の未来を守るために。賢い親の「コンディショニング選び」

「通いやすさ」や「安さ」で選ぶ親が、子供のポテンシャルを潰す

hiroto身体のケアや強化をするなかで通いやすさというのは大切なポイントになります。ただこれは目標によって優先順位として変わっていくとも思っています。

サッカーに限った話ではありませんが、寮生活をしてでも強豪校に通いプロになった選手は数多くいます。それと同じで多少通いにくくても、価格が思ったより高くても質のいいところに通えば選手のポテンシャルが開花する可能性は高くなります。

そしてこれは選手と親御さんの覚悟だと思っています。こんな書き方をすると気分を害する方もいると思いますが、ありがたいことにDressにはジュニア〜プロまでたくさんの選手が通ってくれています。

そして選手も親御さんも皆さん真剣に通っています。なので中途半端な方は通わないほうがいいと思っています。もちろん初回を受けてみて通わないという選択をしてもらうことも可能なので、一度見てみるというのも受け付けていますが、大前提として選手本人も親御さんもこの先結果を出したい!という気持ちを持っている方が通っている整体院・パーソナルジムということをご理解ください。

夏休み限定「夏を無双し秋に勝つ3Day完全個別パーソナル」への導線

8月もそろそろ中盤に差し掛かってきてあっというまに9月になります。

Dressでは7月に夏を無双し秋に勝つ3Day完全個別パーソナルというものを5名限定で実践しました。8月は私のスケジュールの都合で実施する予定はありませんでしたが、Instagramの告知に対する反応が思った以上にあったので、2名限定で8月実施することにしました。

興味のある本気の方はInstagramのDMで「夏のパーソナル希望」とご連絡ください。

神谷弘輝Instagram

-カリキュラム-
※選手のレベルやカテゴリーによって変更あり

Day1

【座学】
・ジュニア世代までにやるべきトレーニングの理解とその理由

【実技】
・切り返しで差をつける腱反射でのジャンプとステップ
・相手の逆を取る状況判断ステップ

Day2

【実技】
・視覚トレーニング
・ボールを奪われない超実践型体幹強化

Day3

【座学】
・親子で実践!夏のケアや食事の理解、今後の身体作りで必要な3つのコト

【実技】
・ヘディングで勝つトリプルエクステンションでのハイジャンプ
・20mで差をつける初速アップ股関節トレーニング
・3日間の復習

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