名古屋市千種区で根本改善なら「整体院Dress」

こんにちは。今回はゴルフ肘を良くするには局所と全体が大切という内容でお伝えしていこうと思います。

ゴルフ肘整体院Dressにはゴルフ肘で悩んでいる人がたくさん来られています。ゴルフをやっている期間もいわゆる競技レベルも幅が広く、やり始めて半年の方もいれば10年以上やっている方もいます。

その中でほとんどの方に伝えることに、ゴルフ肘は全身が関係していて肘に痛みが出る、そしてその痛みよって全身の動きにエラーが出ているというひよこと卵のようなものといったことがあります。

ここまで読んだだけで理解していただける方もいるとは思いますが、今回はどうしたらゴルフ肘を本質的によくできるのか?ということについてお伝えしていきます。

なぜ肘だけを診てもゴルフ肘は繰り返すのか?

「痛み」は結果であり「原因」ではない

肘の痛みそもそもゴルフは全身を同じように何度も何度も使い続けるスポーツです。その結果として痛みや肘の動かしにくさが出るといったもののことを言います。

具体的には肘関節内側上顆炎と呼ばれ、前腕屈筋群や円回内筋といった筋肉に炎症が起こっている言われます。

ではゴルフをしている人全員に起こるのか?またゴルフをしていない人は痛めないのか?というとどちらもそうではありません。痛める人は痛めますし、痛めない人は痛めません。なのでゴルフ肘はいわゆる結果であって、それまでにいろいろなプロセスがあります。

ここの理解をしないと、一時的に良くなっても同じプロセスをたどり同じ結果を引き起こしてしまうわけです。

再発を招く「その場しのぎ」のケアの落とし穴

ゴルフ肘は筋肉が張っていたり炎症を起こしていたりするケースがほとんどなので、湿布や揉むことでその場の痛みは軽減します。

ただ、数日後にはまた同じように痛みが出てくることがほとんどです。もちろんまた揉んだり緩めたりしてその場しのぎを繰り返していたらどうにかこうにかはできることもありますが、その状況は精神的負担に必ず繋がってきます。

また大切なこととして、その場しのぎを永遠に続けていると身体がその刺激に慣れてしまって効果を感じにくくなってきます。そしてその都度より強い刺激を与えることで身体にとっては結果としてマイナスとなってしまいます。

大切なのはその場しのぎではなく、過程から変えることです。

ではDressでは具体的にどのようなことを行うのかを次の項目でお伝えします。

「全身の連動性」が肘の負担を激減させる理由

股関節と胸郭(背中)の柔軟性が肘を救う

脊柱ゴルフは身体の連動が命のスポーツと言っても過言ではありません。下半身からの流れをしっかりと上半身に伝えて結果として力むことなくドライバーを振るという流れが求められています。

そしてその下半身→上半身の流れをスムーズに行うために、股関節と胸郭(背中)の柔軟性が必須となります。ゴルフ肘で悩む方のほとんどがここの柔軟性が足りず、スイングのどこかの角度で力みが生じ、自分でも気づかない範囲で強張りを出してしまっています。

ただここで大切なのは、ストレッチをしたらいいというわけではないという点です。ストレッチはもちろん大切ですが、筋力発揮をするためには股関節や胸郭を適切に使えるようになることが求められます。

具体的には股関節内旋時にしっかりと地面を踏めることや、開いた胸郭を一気に締める動きが必要になります。

【スコア直結!】可動域が広がれば、飛距離と再現性が変わる

ゴルフそしてそれらのストレッチやエクササイズを行っていくと、飛距離は格段にあがっていきます。これは当たり前のことですが、パワーは速さと重さをかけ合わせたものです。同じドライバーを使うのであれば、それを振り下ろす速度が上がれば飛距離は伸びます。

これは私がDressで実際に通われている方と関わる中で感じていることですが、皆さんゴルフ肘を良くすることをゴールとはしていません。肘が良くなってゴルフをより楽しむこと、良いスコアを出すことを目的としています。

そして現在ゴルフ肘で悩んでいる皆さんに共通している悩みとして、良い時と悪いときの波が激しいといったことがあります。いわゆる再現性が低いというものです。ではなぜそうなるのか?というとフォームが安定していないからです。

フォームが安定していない理由は人それぞれいろいろとありますが、ゴルフに限らず多くのアスリートの共通していることとして、無理な動きをしている選手はフォームに波があると考えています。無理に肩をあげる、頑張って身体をひねるといった状態になると頑張れなくなったらフォームが崩れます。

しかし適切な可動域を無理なく獲得することができれば、同じように打つことができて結果的にスコアも安定してきます。

それがDressで実際に行っているゴルフ肘の改善プロセスです。

局所の不調が全身に波及する「負の連鎖」を断つ

痛みによる「代償動作」が招く新たな怪我

ドクターストップ最後にとても大切なことをお伝えします。それはゴルフ肘を放置することのリスクです。最初にもお伝えしたようにゴルフ肘はひよこと卵理論と似ています。

全身の動きにエラーがあるから肘を痛めてしまい、肘が痛いから全身の動きにエラーが出てくるこれは私が今までおおくのゴルフ肘で悩んでいる方を見て確信していることです。

具体的なリスクとしては肩と手首の痛みです。肘をかばうことで上下にある肩関節と手関節に負担が生じ痛みや可動域制限が出てきてしまいます。それが例えば腱鞘炎や腱板炎といったものです。

また腰痛として症状が出てくる人もいます。

これはその人のフォームによって現れ方がさまざまなので明確に言うことは難しいですが、ゴルフ肘の放置はリスクということは間違いありません。

Dressが提案する「肘×全身」のトータルコンディショニング

だからこそ、ひよこも卵もどちらも良くなるように肘と全身をトータルコンディショニングすることをDressでは徹底しています。

先程もお伝えしたようにゴルフ肘が良くなることはゴールではなく通過点です。人生という大きな括りの中でゴルフライフを存分に楽しんで綺麗なフォーム、満足の行く飛距離を獲得してもらうことを目指しています。

もし肘が痛いことで理想のゴルフライフを送れていないと感じる方は、Dressまでご連絡ください。

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