名古屋市千種区で根本改善なら「整体院Dress」

こんにちは。今回はDressで実際に通っているプロアスリートにも確認している3つの動作分析というタイトルでお伝えします。

あなたの身体はいま最適な動きを行うことはできていますか?そもそもそこに意識を向けたことはありますか?

整体院Dressにはサッカー、バスケのプロアスリートが通っています。その他の競技でもプロとまではいなかないけれど、それなりのレベルで活躍されている方もたくさん通われています。その方たちのほぼ全員に確認している動作分析があります。

スポーツは各競技で特有の動きというものがあります。サッカーであれば股関節の内旋、バスケであれば肩関節屈曲-肘関節屈曲、野球のピッチャーであれば投球動作といったものです。もちろんこれらの動きの質をしっかりとあげることは大切ですが、どの競技でも共通する動きというものも存在します。

ここをしっかりと理解しておくと、サッカー選手以前にアスリートとしてのレベルが上がりますし、結果としてパフォーマンスの向上にも繋がります。

そしてこれらはアスリートだけでなく、一般の方にとっても重要となります。

一生自分の足で歩ける身体、日常に不安を抱えることのない体力獲得のためのベースになる部分なので、ぜひ各動きの質を高めていってください。

1.スクワット動作(股関節と腰椎の連動)

ただの筋トレではなく重力に対して股関節を折りたためるか?

スクワットスクワットは筋トレの王様と呼ばれるくらい重要な運動です。そこまで言われる理由としては全身の大きな筋肉たちをしっかりと動かすことが大きな理由です。

そしてDressでも実際にアスリートにはスクワット動作の分析を行っています。しかしアスリートに動作分析を行う際には、どれだけ重たいものを持てるかも見ていますが、しっかりと適切なフォームを取ることができるか?と重要視しています。

ここで重要なのは正しいフォームというよりも、目的に合わせた適切なフォームかどうか?ということです。いわゆる膝を前に出さないで、腰も反らせすぎないフォームが正しいスクワットと言われます。しかしこれらは目的や競技によって変わってきます。

ここをしっかりとこちら側が理解して分析・確認することが大切です。

また理解して置くべき点としては、しっかりと重力に対して股関節を折りたたむことができるか?ということは共通しているということです。股関節の折りたたみ(ヒンジ動作)は多くの競技で必要な動きであり、パワー発揮においてとても重要です。

臀部・ハムの出力の確認

股間節股関節の折りたたみがしっかりとできるようになると、臀部やハムにしっかりと負荷がかかるのを感じると思います。そこからジャンプやスプリント、ブレーキ動作に繋がっていきます。

特に爆発的な力を発揮したい場合は、股関節の出力は必須です。もちろんそのためには、爆発的な力を出す練習というものを行う必要がありますが、その基本となるのが股関節の折りたたみから臀部やハムの出力です。

具体的にどのように確認するかというと、ヒンジ動作というものをしてもらいそこでの体重の移動や上半身の安定性などを見ます。そこで最終的にや床反力を使うことができるのであればアスリートとしての最低ラインはOKです。

ただこういった自分の体重をコントロールするということが苦手な選手も一定数います。そういった選手は重さを担ぐことも大切ですが、そういった細かなことも必要になってきます。

2.片足立ちでの重心移動(足首と体幹の安定性)

歩行や走行は極論片足立ちの連続

立つこれはよく言われていることですし、言われてみたら「そらそうだよね」となる人も多いと思いますが、歩行や走行は片足立ちの連続です。そこでの安定性が低ければ、毎日の中で小さなストレスが身体にかかり続けます。

実際にチェックすることとしては、片足でまずは安定感があるか?そしてそこから回旋運動や、逆脚の振り子運動などを行ってもらいます。そうすることで日常の動きにより近づいていきます。

この片足立ちのチェックは足首や体幹の安定性とも関連が深く、例えばコンタクトスポーツにおいてバランスを崩しにくい選手は片足立ちでの安定感もあります。

大切なのはただ片足立ちでピタッと止まること自体は基本中の基本で、それができるからといって大きな価値はないということです。それ以上に動きの中で片足立ちで安定感があるか、その片足立ちの状態から次の動きに繋げることはできるか?ということが大切になってきます。

体重を乗せるという当たり前の動作はできる?

片足立ちで安定性を高めるポイントとして、体重をしっかりと乗せるということがあります。「何を言っているの?」「どういうこと?」と思う人が多いかもしれませんが、これはとても重要なチェック項目です。

感度の高い人ならわかると思いますが、左右の足それぞれで片足立ちをしたときに、足裏で感じる重さに差が出る場合がほとんどです。これは体重をしっかりと真下にかけることができていない証拠です。そうなると先に伝えたように床反力をもらいづらくなり、運動パフォーマンスに差が出てきます。

またスクワットやデッドリフトをするときに踏み込みやすい足とそうでない足で分かれてきて筋力のつき方にも差が出るケースもあります。しかしこういったことは日常ほとんど意識しません。

だからこそDressでは、その当たり前の質を高めるために分析確認を行っています。

3.上体回旋運動(胸椎と肩甲骨の可動域)

ゴルフのスイングや日常の「振り返り動作」の基本

背中多くのスポーツで回旋動作は当たり前のように行われます。しかし多くの人が見落としがちなこととして回旋動作は日常生活で何度も何度も行われるということです。

振り返り動作はもちろん、歩行動作でも左足と右腕が前に出るという動作は回旋運動です。そしてこの回旋運動の基本となるのが胸椎と肩甲骨の可動域です。胸椎は屈曲-伸展、肩甲骨は内転-外転、挙上‐下制、上方回旋-下方回旋といった動きです。

これらの動きが組み合わさって回旋動作の基本を作り出します。

これは一般の方も同じで、ゴルフの後半で痛みが感じる方は回旋動作にエラーが出ているはずです。

この胸椎-肩甲骨の可動域がまずは適切に出ているのかを確認し、そこから上体の回旋が綺麗に出せるのかを見ます。ここのエラーが少ない選手は小さな運動で大きなパワーを発揮することが得意な印象です。

回旋できることがパワーの発揮に繋がる

ゴルフ回旋動作を小さく素早くできるようになると、大きな力の発揮が得意になってきます。サッカーでよく言われるコンパクトに脚を振るといったものです。

大きな力を出そうと思って、遠回りをする動きをしたらそれなりに発揮をすることはできます。しかしそういった動きは時間がかかるため、仕事率としては下がってしまいます。つまりスポーツ向きではないということです。

大切なのは各競技で高いパフォーマンスを出すことです。そのためにその都度適切な動きを出せることが選手としてレベルアップに繋がります。

回旋動作は複合的な運動なので、評価が難しいですがしっかりと分析することで確実に結果につながると考えています。

まとめ

アスリートに必要なことは一般の人にも必要

いかがだったでしょうか?今回はDressで実際にプロアスリートにも確認している3つの動作分析という内容でお伝えしてきました。

これらの動きはスポーツ現場でいいパフォーマンスを出し続けるにはとても大切な動きです。そしてそれと同時に、一般の方にも大切だと思っています。

毎日生活する中で、小さな動きが連続して行われます。そこにエラーが生じると腰痛や膝痛といった症状が出てきます。実際にDressではそういった症状に対して鍼や整体を行うこともありますし、運動指導を行うこともあります。

アスリートはスポーツの現場、一般の方は日常生活といった場所が変わっただけで、やることのベースは同じなはずです。

あなたの身体はいま最適な動きを行うことはできていますか?そもそもそこに意識を向けたことはありますか?実際にプロアスリートも受けている動作分析を受けてみたい方はぜひDressまで。

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